長距離旅行などの際の緊急避妊の目的でアフターピルを

恋人などと長距離旅行に出かける場合には、ふたりきりの時間を過ごすことになりますから旅先で性行為をすることもあるものです。
そのような時に妊娠しても構わないのであれば、避妊に気をつか必要は有りませんがまだ妊娠をしては困るという状況だと、避妊には特に気を使わなければいけません。

しかし、旅先などでは普段と違う環境で気分が舞い上がってしまって、避妊がおろそかになってしまうということも有ります。
また、避妊には気を使っていたのにコンドームが破れてしまったり、外れてしまって避妊に失敗をしてしまうというケースも有ります。
そのような時にはすぐに病院などで診察を受けて、アフターピルを処方してもらうことが大切なのですが、長距離旅行をしている際にはすぐに病院に行くことが出来ないということもあります。

アフターピルは避妊に失敗した性行為の後72時間以内に服用をしなければいけないのですが、それまでに病院に行くことができなければ手遅れになってしまうケースがあります。
早ければ早いほど効果のある薬であるため、72時間以内に服用できる場合であっても性行為の後すぐに飲むことが望ましいものとなっています。

そこで、いざというときの保険の目的としてアフターピルを常備しておくという方法もあります。
常備をしておけば万が一避妊に失敗をしてもすぐにアフターピルを使うことができますから、安心して旅行を楽しむことができます。
長距離旅行にかぎらず、どこかに遠出をすることが有り避妊に失敗をしてしまった時にすぐに病院に行くことができないという状態になる可能性がある時には、念の為にアフターピルを常備しておくことによって望まぬ妊娠を避けることができます。